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■ 自分のメモリは「常に80%」にしておく
■ 待つのではなく、余白を持って会いに行く
🗞️週刊 営業の現場から|第19回
「変化を呼び込む『80%の余白』と、地に足がついた今の感覚」
■ 最近感じる、心地よい変化
最近、ふと気づいたことがあります。
「あ、なんか風向きが変わってきたな」と。
ありがたいことに、新しいお客様をご紹介いただく機会が急に増えたり、 しばらくご無沙汰していたお客様から、 「久しぶりに相談したいんだけど」とご連絡をいただいたり。
以前のようなガムシャラな焦りではなく、 自分の中で、仕事に対して「地に足がついてきた」という確かな感覚があるんです。
不思議なもので、自分が落ち着くと、 周りの流れも整ってくるのかもしれません。
■ 自分のメモリは「常に80%」にしておく
ただ、調子が良いからといって 予定をパンパンに詰め込むのは違うな、と思っています。
僕が今、意識しているルール。 それは、「自分の中のメモリを、常に80%にしておくこと」。
あえて、20%の“余白”を残しておくんです。
パソコンやスマホもそうですが、 容量ギリギリだと動きが鈍くなりますよね。 人間も同じだと思うんです。
この20%の余白があるからこそ、 急なご相談にも軽やかに対応できるし、 新しいアイデアが入り込む隙間が生まれる。
「忙しい」を理由に心を亡くさないための、 僕なりの防衛策でもあります。
■ 待つのではなく、余白を持って会いに行く
もちろん、余白を作って「ただ待っている」わけではありません。
スペースがあるなら、自分から動く。 自分の強みを活かして、 もっといろんな人に会いに行こうと決めています。
そうやって動き回る中で、 あらためて感じていることがあります。
それは、「飲食店さんのサポートに関われる楽しさ」です。
お店の方の想いを聞き、デザインで形にし、 それがお店の力になる。 この仕事の原点にある喜びを、今すごく新鮮に感じています。
新しい出会いを楽しみ、 飲食店さんを全力で応援する。
そんな「80%の余裕」と「100%の情熱」で、 これからも走っていこうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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