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プログ 実績ご紹介

【実績紹介】採用イベントの「勝てる」ブース装飾。2秒で足を止めるデザインの裏側

【実績紹介】採用イベントの「勝てる」ブース装飾。2秒で足を止めるデザインの裏側

3年で100社以上のブースを手掛けてきた確かな実績
ロクジカデザインといえば、アクリルスタンドの「ちょこっとシリーズ」の印象が強いかもしれませんが、実は長年力を入れている分野があります。それが、採用イベントにおける「ブース装飾のデザイン・制作」です。

ここ3年だけでも、のべ100社を超える企業様のタペストリー、テーブルクロス、椅子カバー、バナースタンドといった装飾一式を納入させていただいております。

今回は、医療法人資生会 八事病院 看護部様の事例をご紹介します。ブース全体の装飾に加え、当日配布するノベルティのトートバッグ制作もお任せいただきました。

2秒で目を引き、着座まで導くトータルデザインのこだわり
イベント当日は別件があり、私自身は直接伺えなかったのですが、お客様から素敵な設営写真を送っていただきました。

ブース作りにおいて、私が常に大切にしているのは「全体の統一感」です。 採用イベントは、まずブースの前を通り過ぎる「わずか2秒」の間に、目線を上げ、足を止めてもらわなければ始まりません。

よく見かけるのが、清潔感を意識しすぎて白を基調としたブース。実はこれ、会場の壁と同化してしまい、意外と目立たないのです。 今回の八事病院様の事例では、新しくなったグリーンのロゴをベースに、求職者の方へブランドイメージが正しく伝わるトーンカラーを意識しました。

また、タペストリーはイベント後の二次利用もしやすいよう、インタビューボード風の格子柄デザインに。着座してくださった方には、ロゴをシンプルにあしらったトートバッグをお渡しする。 「認知→興味喚起→着座→共感」という、採用の導線をデザインで支えることが、私たちの仕事だと考えています。

企業の想いを形にし、求職者との出会いを加速させるパートナーとして
どれだけ良いお話を用意していても、まずは座ってもらわなければ、その魅力は伝わりません。

「ブースが会場に馴染んでしまっている」「何を作ればいいか分からない」という企業様。ロクジカデザインは、長年の実績に基づき、シンプルながらも「2秒で目を引く」ブース作りを全力でサポートいたします。

これからのイベントシーズンに向けて、ブース装飾やノベルティ制作をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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