STORY
魅力を見つけ、伝わる形へ


最初にご相談いただいたのは、クリアファイルの制作でした。
そこからご縁が続き、看護部のパンフレット制作へ。
そして現在は、病院全体の特徴や取り組みを紹介するA4・8ページのパンフレット制作までお手伝いしています。
制作するものが変われば、届けたい相手も、伝えるべき内容も変わります。
看護部のパンフレットでは、看護の現場や働く人の姿が伝わること。
病院案内パンフレットでは、八事病院様が担っている役割や特徴を整理し、初めて知る方にもわかりやすく伝えること。
その都度、目的や読み手を確認しながら、
「何を載せるか」だけではなく、
「何を、どの順番で、どう見せれば伝わるか」まで一緒に考えてきました。
医療に関する情報だからこそ、正確さやわかりやすさは欠かせません。
一方で、情報を並べるだけでは、その病院らしさまでは伝わりません。
そこで働く人の姿や現場の空気、病院が大切にしていることまで感じてもらえるよう、言葉とデザインの両面から整えていく。
ひとつのクリアファイルから始まったご相談が、少しずつ次の仕事へつながっていること。
それはロクジカデザインにとって、制作物そのものと同じくらい大切な実績です。