Story

実績(STORY)

想いや魅力が、形になった仕事。

何をつくったかだけでなく、どんな魅力を見つけ、どのように伝わる形へ育てたかをご紹介します。

▼ STORY

二十歳の節目を、手元に残る形へ。

前職時代からお付き合いのあるご担当者様から、 「せっかくなら内山さんにお願いしたい」 と声をかけていただいたことから始まったKADOKAWA様との仕事です。 超特急・柏木悠さんの20歳という大切な節目にあわせ、写真集とともにファンの手元に残るグッズセットを制作しました。 それぞれ単体で成立するだけでなく、すべてを一つにしたときにも世界観が崩れないこと。 出版物とグッズをつなぎながら、「特別な一冊を手にする体験」まで考えて形にしています。

「グッズ制作」「販促・商品開発」
業種:出版・エンタメ

Story

この仕事のSTORY

STORY

魅力を見つけ、伝わる形へ


以前、一度お仕事をご一緒したことのあるKADOKAWA様から、あらためてご相談をいただいたことが今回の始まりでした。

当初は東京の別会社へ相談することも検討されていたそうですが、

「これなら内山さん、ロクジカさんで全部できそう」
「窓口を一本にした方が進行もしやすい」

とお声がけいただき、見積もりから制作までお任せいただくことになりました。

今回制作したのは、超特急・柏木悠さんの20歳を記念した写真集発売にあわせたグッズセットです。

約30ページのミニ写真集をはじめ、
アクリルキーホルダー、
シールセット、
クリア栞セット、
そして、それらすべてを収納するオリジナルのファスナーポーチまで。

アイテムごとに別々につくるのではなく、ひとつの商品として手にしたときに世界観がつながるよう、仕様や見え方を確認しながら進めました。

販売されるグッズだからこそ、クオリティを下げることはできません。

紙、アクリル、シール、透明素材、縫製品と、それぞれ異なる素材や製造工程を扱う中で、これまで印刷・制作の現場で培ってきた経験を生かしながら、品質管理にも細かく対応しました。

量産前には、色校正やサンプルをできる限り実際の納品状態に近い形で制作。
仕上がりや色、素材感まで確認いただいた上で、本生産へ進めています。

複数のアイテムを一つの窓口で管理することで、ご担当者様の確認や進行の負担をできるだけ減らすことも、今回大切にしたことのひとつです。

納品からしばらく経った頃、ご本人がSNSで完成したグッズを紹介されている投稿を目にしました。

無事にファンの方へ届けられる形になったことにほっとすると同時に、
自分たちが関わったものを、ご本人が手にして紹介してくださっている姿を見て、素直に嬉しく感じました。

そして今回の仕事をきっかけに、現在も別のアーティスト関連グッズの制作をご相談いただいています。

一度の制作で終わるのではなく、
「また相談したい」と思っていただけること。

それも、ロクジカデザインにとって大切な実績のひとつです。

RESULT

生まれた変化

複数アイテムを一つの窓口でまとめ、販売グッズとしての品質まで一貫して管理。 今回の制作をきっかけに、次のアーティスト関連案件へとつながりました。

Voice

お客様の声

「見積もりの段階からLINEで細かくやり取りをさせていただきました。 以前からお仕事をご一緒していたのでお人柄は分かっていましたが、とにかくレスポンスが早く、夜遅い時間の連絡にも柔軟に対応していただけるので、とても助かっています。 見積もりについても、数量や仕様に応じていくつかのパターンを相談したり、制作スケジュールを調整していただいたり、校正段階では最終的な色味についても細かくお願いしました。 こちらからかなり無理な相談をした部分もあったと思いますが、その都度対応方法を一緒に考えていただき、安心して進めることができました。 東京と名古屋という距離をほとんど感じることなく、スムーズに進行していただけたことにも感謝しています。 今回の制作に続き、現在もアーティスト関連のグッズについてご相談させていただいています。 これからも、さまざまな案件でお願いしたいと思っています。」 ※「先日は東京・神楽坂でランチもご一緒したので、次はぜひ名古屋で名古屋名物をご案内してもらいたいですね(笑)。」
KADOKAWA株式会社 ご担当者様

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