Story

実績(STORY)

想いや魅力が、形になった仕事。

何をつくったかだけでなく、どんな魅力を見つけ、どのように伝わる形へ育てたかをご紹介します。

▼ STORY

100年続く価値を、今の伝え方へ。

杉浦味淋様の魅力は、商品そのものだけではありません。 受け継がれてきた製法やものづくりへの姿勢、つくり手の人柄まで含めて、どうすれば今の人に伝わるのか。 紙の販促物から展示会ツール、オリジナルアクスタまで、その都度「誰に、何を、どう届けるか」を一緒に考えながら、伝え方を広げてきました。

展示会・販促支援
業種:食品製造・醸造

Story

この仕事のSTORY

STORY

魅力を見つけ、伝わる形へ

杉浦味淋様とのお付き合いは、幕張で初めて展示会に出展された頃までさかのぼります。

最初は、展示会のブース装飾やリーフレット、クリアファイルなど、「杉浦味淋をどう知ってもらうか」を一緒に考えるところから始まりました。

そこからご相談いただく内容は、少しずつ広がっていきました。

展示会で目を引くタペストリーや販促物。
創業当時の看板を再現したアクリルスタンド。
会場でアイキャッチとなる杉浦社長のアクリルスタンド。
贈答用のツールや、100周年を記念したボトルパッケージなど。

つくるものは毎回違います。

ただ、変わらず大切にしているのは、
「杉浦味淋らしさを、どうすればその場に合った形で伝えられるか」
ということです。

長くお付き合いする中で、価格や仕様についても細かな指示をいただくというより、
「そこは任せるよ」
と言っていただける場面が増えました。

それは、安くつくることを任されているのではなく、
目的や予算を理解した上で、必要なものをこちらで考えて提案するところまで信頼していただいているのだと感じています。

そして杉浦味淋様とのご縁は、制作の仕事だけにとどまりません。

杉浦社長は地域の食に関わる活動にも深く携わっておられ、その中から新しい方をご紹介いただき、仕事につながったご縁も数多くあります。

現在では、杉浦社長からのお声がけをきっかけに、南三河食文化研究会にも参加させていただいています。

制作物をつくることから始まった関係が、
地域や食文化、人と人とのつながりへと広がっていく。

杉浦味淋様との仕事は、ロクジカデザインにとって、
「デザインの先にあるご縁」の大切さを実感させてもらっている仕事のひとつです。

RESULT

生まれた変化

ひとつの制作から次の相談へ。 杉浦味淋様の「伝える」を支える仕事が、人や地域との新しいご縁へと広がっています。

Voice

お客様の声

お付き合いの始まりは、15年以上前に参加していた経営者の勉強会でした。 仕事だけでなくプライベートでも長く時間をともにしてきた関係だからこそ、信用・信頼の上で、さまざまな相談や制作をお願いしています。 特に展示会のブース装飾では、会場によって什器のサイズが異なったり、防炎加工が必要だったりと、毎回条件が変わります。そうした細かな事情も理解した上で、できるだけ汎用性を持たせた仕様を一緒に考えてもらっています。 初めて海外のイベントへ出展した際にもサポートいただきました。 私たちが長年培ってきた醸造の歴史やものづくりへの姿勢を、一目で理解していただけることはとても大切です。特に展示会では、ブースの第一印象がバイヤーの方との商談のきっかけにもなるため、「どう見せるか」は非常に重要だと考えています。 また、新しいアイテムとして高さ約12cmの社長のアクリルスタンドも制作していただきました。 展示会では商品と一緒に写真を撮っていただいたり、海外では「It’s you?」と声をかけられたりと、自然な会話が生まれるきっかけにもなっています。 長い関係だからこそ、これまでの杉浦味淋を理解した上で、新しい見せ方にも挑戦できる。 これからもお互いにブラッシュアップしながら、広報や販促の面でサポートしてもらいたいと思っています。
杉浦味淋株式会社 代表取締役 杉浦嘉信様

Project Information

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